地球誕生と確率の話 その14
6. 1月 2009
admin
いまさらなのですが? タイトルの付け方を間違ったようです。
「地球誕生と人類誕生の確率」と言うのが正しかったように思います。
まあ勘弁していただいて、このままのタイトルで進めさせていただきます。
太陽系の惑星の中には珍しいことではないのですが、地球にも「月」という衛星があります。
地球にとっての「月」の存在はどれほど大事なものなのでしょうか?
潮の満ち引きは、月だけではなく太陽も影響しています。
でも太陽からは遠く離れているために、月の引力のほうがはるかに大きく、そのため潮の満ち引きは月の引力によっていると考えてよいそうです。
生物は海から生まれたといいますが、その生物が引き潮に取り残され、水のないところで生き残るため進化した結果、陸上で住めるようになったといいます。
潮の満ち引きが生物の進化に影響を与えていたというのは面白い事実だと思います。
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ある議員の末路 つづき
5. 1月 2009
admin
彼が言ったことには根拠がなかった、つまり「うそ」であったわけです。
彼は名誉毀損罪で訴えられ、去年の7月千葉簡易裁判所から罰金30万円の略式命令を受けたのです。
こういうことを日常的にやるようになると、人を「攻撃」することに麻痺してしまうのでしょう?
平成18年、ついに彼は自身を破滅に追い込む決定的なミスを犯します。
ライブドア粉飾決算事件にからみ、堀江社長が自民党の幹事長の二男への送金を指示するために送ったとされるメールを公開して追求したが、それが偽者だと分かったのです。
彼が辞職したのは当然だが、そのことの責任を取り前原党首を始めとする執行部が引責辞任したのです。
人は間違いを起こすものですが、間違いと「うそ」は決定的に違います。
間違いはゆるされることもありますが、「うそ」ほど悪いことは有りません。
何故なら「うそ」には悪意があるからです。
「うそ」、「捏造」、「偽装」などは人に迷惑をかけるものです。
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ある議員の末路
4. 1月 2009
admin
元民主党の永田議員が、マンションから飛び降り自殺したと報道されていた。
永田議員といえば、東大卒で若手の中でも特に優秀で、将来を嘱望されていたはずです。
そんな彼が何故こんな悲劇の主人公になってしまったのか?
当選二回の彼には怖いものがないほどの自信と、その自信から来る「攻撃性」があったのではないかと思います。
人を「攻撃」するのはよほど慎重でなければならないのに、そのことに慣れきってしまったことが悲劇を生んだ原因ではないかと思われます。
彼がやってきたことを知るにつれ、事実ではないことを公の場で、中でも国政の場で事実確認が出来てもいないことを事実であるように言ってのける所に、彼が落ちていった原因を探ることが出来るように思います。
彼が犯した間違いは数多くありますが、その一つに平成17年8月の国政報告会でのことがあります。
「都議選で創価学会は過去三回に渡って住民票を不正に移動した」と言ってしまったのです。
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