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久し振りの公演

10月
10th
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admin

舞太鼓「あすか組」の公演を見に京都会館第一ホールに行ってきました。
久し振りに大きな感動を与えてくれる公演で、鳥肌が立ちました。
あの音響効果の悪い京都会館で、太鼓を通して日本の伝統的な音楽を満喫したような気分になりました。
なんと呼ぶのか分かりませんが、正面壇上の最も高いところに設置された大太鼓を一人の人が打つわけですが、打ち始めるまでに長い時間をかけ、呼吸を整えながら「なにもったい付けてんねん」と突っ込みを入れたくなるほどの時間をかけ、ようやく打ち始めるとそこからは感動の嵐です。
途中何回も拍手が起こり、いつ終わるとも知れず打ち続けるのです。
終わった瞬間大きな拍手が鳴り止まず、今までにない大きな感動を受けました。
太鼓を打ちながら、叫びとも雄たけびとも分かりませんが、大きな声を出しながらリズムを取ってゆきます。

又、篠笛と琴の演奏にはびっくりさせられました。
うまい人が演奏すると琴の音色とはこんなにすごいものかと感心させられました。
最後はスタンデイングオーベーションです。
私の人生の中でスタンデイングオーベーションを経験したのは何回だろうか?
多くても1、2回だと思いますが、それが思い出せません。
海外で絶賛を浴びたと書いてありますが、もっともな事だと思いました。
次回京都公演があれば必ず行くと思います。


date Posted on: 金曜日, 10月 10, 2008 at 18:17:27
Category 水 日記.
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