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かやぶき屋根の家をたずねて 続き

10月
14th
member
admin

「住み方」の特徴とは? ずばり家の中で薪を燃やすことです。
信じられないくらい広く、そして天井が高い家の構造上、囲炉裏で薪を燃やすとその煙は部屋中に広がりますが、都会の住宅と違い機密性が無いこういう家は、やがて天井から天井裏、そして外に出てゆきます。
そのため煙はいつの間にかなくなってしまうのです。
そしてこの煙が部屋の中のあらゆる物にしみ込み、特に天井や天井裏の木に「ヤニ」をつけることになります。
この「ヤニ」は優秀な防腐剤となり家中の木の保護を担ってくれます。
周りが畑ばかりの、都会ではありえないような家の住み方を、今でもしているところがあるのに驚きました。
私はこの家で50年ぶりの五右衛門風呂に入ることが出来、大変感動しました。
私が生まれた頃には普通にあった五右衛門風呂ですが、今ではめったに見かけることもなくなりました。
又、自分で薪を使って風呂を沸かす貴重なこともことも経験しました。
IさんSさんお世話になり本当に有難うございました。
Sさんには忙しい中、仕事を抜け出しわざわざ絞りたての牛乳を届けて頂きました。
上手な絵緒を描くSさんの娘さんにもよろしく。


date Posted on: 火曜日, 10月 14, 2008 at 13:44:23
Category 水 日記.
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One Response to “かやぶき屋根の家をたずねて 続き”

  1. Jeanette

    Your post captures the issue peltecfry!

    5月 16th, 2017 at 12:23:41
     

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