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パンデミックブルー?

4月
20th
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admin

都島に行ってきました。丹波橋から特急に乗り天満橋で乗換えなのですが、たくさんの人が降りるので「何があるんやろ」と思っていたら造幣局の通り抜けに行く人のようでした。
職員が数名で造幣局への案内をされていました。後で調べて判ったことですが、4/16~4/22 までの一週間の間だけのことのようで、日曜日は今日だけなのでそれで多かったのだと納得しました。

新型インフルエンザの大流行(パンデミックブルー)に備え、備蓄している H5N1型の鳥インフルエンザウイルスから作ったワクチンについて、生後六ヶ月以上の子供を対象とした治験を開始したと厚生労働省が発表した。
成人対象の治験はすでに終わっており大きな問題は無かったとのことです。
治験に使われるのは 「プレパンデミックワクチン」 と呼ばれ、新型ウイルス発生後のワクチンが出来るまでの 「つなぎ用」 として使用するそうです。

今日は珍しくクラシックを聴いています。カラヤン指揮のベートーベンの第九です。
ロックや歌謡曲 に比べ、こういう長い曲は集中して文章を書いているときなどには結構良いかもしれませんね。

H5N1 のような記号について簡単に説明します。
ウイルスより身近な大腸菌 O-157 で説明すると、同じ大腸菌の中でなぜ O-157 だけが特別扱いされるかというと、他の大腸菌と違い人に対して大きな毒性を持つということですが、この大腸菌をどうして特定しているかというと、細菌が持つ抗原性が何から由来しているかということによります。
「O抗原」は菌体表面の多糖体に由来し、「H抗原」は鞭毛(これを動かし泳ぎ回る)に由来します。「O抗原」は170種類、「H抗原」は50種類あり 人に害のあるのは170種類ある「O抗原」の中から157番目の大腸菌であるということです。


date Posted on: 日曜日, 4月 20, 2008 at 18:39:19
Category 水 日記.
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