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「環境防災」の講演に参加して 続き

10月
27th
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admin

京都市内には花折断層を初めとする断層が三つあります。
この中で発生の確率が最も高いといわれるのが花折断層で、発生した場合マグニチュードは7以上と言われています。
地震で最も恐ろしいのが発生直後の火災です。
京都市内は全国でも他に類を見ないほど木造建築が多く、なおかつ密集しています。
これで道が狭く、階段が多いとくれば火災に対し最悪の条件が揃ったようなものです。
消防車による消火ができない以上「みんなで消す」、それしか有りません。
そのためにも消火用の水の確保と、自家発電あるいはジーゼルエンジンポンプの設置が必要となります。
そこで雨水を地下タンクに貯めようというアイデアが生まれました。
雨水1500トンを地下に貯め、二基のジーゼルポンプを設置し、いざと言うときは地域の人が装置を動かし文化財等を守ろうと言うものです。


date Posted on: 月曜日, 10月 27, 2008 at 20:41:40
Category 水 日記.
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