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「本から学ぶこと」 その4

11月
1st
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admin

同じ水のことをテーマにしている本であっても、科学的な見地から迫っているものと興味本位から面白半分で、中にはオカルト混じりなものまで様々です。
オカルトが悪いと決め付けることは出来ませんがそれも内容によります。
それが健康や安全に直接影響するような事柄である場合、重大な結果に結びつくかもしれない事を考えると、やはり看過できません。

「遺伝子を撃つ水道水」のように、人の安全を脅かす化学物質の危険性を取り上げて、具体的な数値を用いて表現しているのは素晴らしいことだと思います。
毎日必ず口にする水道水が安全でないとしたらそれは大変なことなのに、何故そうなるのかが分からなければ対処の仕様がありません。
「トリハロメタン」の発生のメカニズムを明らかにし、どうすれば予防が出来るのかをきちんと検証できなければ子供や孫の時代になって、消化器系のガンや奇形で苦しむ人がたくさん出てきます。
「遺伝子を撃つ水道水」はどちらかと言えば専門書並みに難しい言葉も出てきますが、最後まで読めば分からないことは分からないままに、とにかく水道水が安全ではないことだけは理解できるし、「トリハロメタン」と言うものの正体がおぼろげながらも理解できるはずです。


date Posted on: 土曜日, 11月 1, 2008 at 20:07:23
Category 水 日記.
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One Response to “「本から学ぶこと」 その4”

  1. Susana

    There’s a secret about your post. ICBKITTHTYY

    7月 12th, 2014 at 6:15:58
     

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