« »

変異原性 その3

11月
10th
member
admin

昔から「もろきゅう」と言って、きゅうりにもろみを付けて食べる習慣がありますが、なるほどきゅうりともろみは良く合うと思います。
ホカホカのご飯に付けて食べるのも旨いかもしれませんが、やっぱりきゅうりが一番ですね~

DNAは二重らせん構造といって「上上左右下右」と「下下右左上左」が対を成しています。
この対が離れ、「上上左右下右」には「下下右左上左」、「下下右左上左」には「上上左右下右」が結合することで、まったく同じものが二つ出来上がる、つまりコピーが成功すると言うことになります。
細胞にはいろんな種類がありますが、目は目に、血管は血管に、皮膚は皮膚になるようプログラムされています。
ゲノムは30億もあるため、一つや二つが他の者に変わったとしても正常な細胞が圧倒的に多いため、結果として「ガン化」することは稀です。


date Posted on: 月曜日, 11月 10, 2008 at 20:49:30
Category 水 日記.
You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0 feed.

You can leave a response, or trackback from your own site.



Leave a Reply


水資源有効利用研究所ー水バカ日誌-アンモニア処理/除去・井戸水 地下水浄化 is powered by WordPress
Theme is Coded&Designed by Wordpress Themes at ricdes by SEO BRAVE MYU
PR:京都 教習所FC・フランチャイズ募集