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変異原性 その9

11月
16th
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admin

毎週土曜日は十条にある「ドン」と言う名前のフアミレスへ行くのですが、昨日は8時半頃になっていつもの兄ちゃん(Yさんのこと)から電話が入りました。
「慰安旅行なんや、水は明日貰いに行くし」という。
忘年会には早いけど慰安旅行にしては遅いんちゃうんと思いました。

トリハロメタンもその他の有機塩素化合物も全てに変異原性があると思われます。
今地下水の汚染が心配されていますが、その汚染物質もやはり有機塩素化合物です。
その代表的なものがトリクロロエチレン、テトラクロロエチレンです。
エチレンと言う骨格に三つ(トリ)の塩素が結合したものがトリクロロエチレン、四つ(テトラ)の塩素が結合したものをテトラクロロエチレンと呼ぶのです。
有機塩素化合物はあまりに多く、いったいどれくらいあるのかも分かりませんが、そのほとんど全てに変異原性があるというのは恐ろしいことです。


date Posted on: 日曜日, 11月 16, 2008 at 17:16:57
Category 水 日記.
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