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変異原性 その13

11月
20th
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admin

いつも行くジムの話しですが、中学生のインターンが研修という事で何人かが受付を始め、マシントレーニングの場所などであいさつをしてくれます。
中学から色んな企業での研修など私たちの時代にはなかったことで、ある意味うらやましいと感じるくらいです。

自然界にある水はそのまま飲むことは出来ません。
中でも表流水と呼ばれる湖沼や河川の水は、処理なしで飲めることはありません。
その為、汚れがひどいほどたくさんの薬品や手間をかけ処理をすることになります。
対象人工が少なかった昔は、緩速ろ過方式で処理を行うことが多かったのですが、人口の増加とともに緩速ろ過方式では間に合わなくなって、今ではほとんどの浄水場で急速ろ過方式が取り入れられています。
緩速ろ過方式と急速ろ過方式のどちらがよいかと言えば、もちろん緩速ろ過方式が良いのです。


date Posted on: 木曜日, 11月 20, 2008 at 19:01:16
Category 水 日記.
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