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簡単な? 統計学の話 その6

12月
12th
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admin

ノーベル賞の授賞式で益川氏は「アイキャンノット・スピーク・イングリッシュ」と、英語を話せないことを当たり前のように言い切っていました。
実に愉快で、何でもかんでも英語でなければいけないような風潮に、ズバっと切り込んだナイフのような切れ味を感じるのは私だけでしょうか?

サイコロを六回振れば1から6まで均等に一回ずつ出るかと言うと、もちろんそんなことはなく、2ばかりが三回も出てしまうこともあるでしょう。
でも600回繰り返すと、大体一つの目に対し100回ずつくらいに落ち着きます。
さらに数を増やし、600万回繰り返すとどうなるのかと言うと、結果は一つの目に対し限りなく100万回に近づきます。
実験の数が少ない内は大きなばらつきが生じるため、出目に偏りが出来ます。
実験の数が多くなるほどばらつきが無くなり、最後には統計学上の確立に従うことになります。


date Posted on: 金曜日, 12月 12, 2008 at 21:32:45
Category 水 日記.
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