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「鳥羽の藤」一般公開

4月
26th
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admin

鳥羽水環境保全センターの一般公開へ行ってきました。
天気が良くて暑いくらいの陽気でした。京都駅やその他から臨時のバスも出ていて、駐車場にはひっきりなしにバスが到着して、たくさんの人が降りてきます。
私は家が近いものですから自転車で行きました。環境に関心の無かった頃はどこへ行くのにも、どんなに近くでも車を使用していました。それが今では電車やバスなど公共機関で移動することにすっかり慣れてしまいました。
鳥羽水環境保全センターは、京都に4箇所ある下水処理場の中でも最大で、500Haあるということです。
水に関心のある私としては、全部の施設を見学したかったのですが、今日は藤棚や樹木の探索が主たる目的であるため、施設の見学はほんの一部しか見られませんでした。
京都微生物研究所で分析の仕事をしていた時は、BOD検査のため、二三ヶ月に一度
は植種(活性汚泥)を取りに来ていたことを思い出します。
この一般公開は、今日と明日の二日間のみの公開となっており、市内各地からたくさんの人が訪れるでしょう。
この一般公開での催しは、藤棚の鑑賞、スタンプラリー、樹木当てクイズ、ストリートパフオーマンス(蜂?のぬいぐるみを着た人が二人、こどもと遊んでいました)、京都市の水(ペットボトル)の配布、下水道の水質実験コーナー等盛りだくさんです。又明日は京都市立芸術大学「金管アンサンブル」の演奏もあるとのことです。

今珍しい曲を聴いています。コマーシャルソングで「いすゞのトラック」という曲名らしいのですが、初めてテレビで見たときはショックを受けるくらい良い曲だと思いました。インターネットで調べたら無料でダウンロードできるとのことで、早速私のパソコンに取り込みました。

藤棚は全長120mもあり、その下を歩くと良い香りがしました。花も色々で、山百合や水仙のような香りの強いものもあれば、中にはまったくしないものもあります。藤の香りは強いものではなく、ほんのりといった感じですかね。


date Posted on: 土曜日, 4月 26, 2008 at 19:42:17
Category 水 日記.
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