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地球誕生と確率の話 その4

12月
21st
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admin

M-1グランプリと言う番組を見ていました。
四千四百何組のグループが参加し、その中から一組が優勝賞金一千万円を貰うと言う企画です。
今年はノンスタイルと言う漫才コンビがその栄冠に輝きました。

6.3 × 10の 14乗J(ジュール)がどれくらい大きなエネルギーの量なのかピンと来ませんが、m・Cの二乗というエネルギーの計算式によればそのような結果になるのです。
ここで mは質量 Cは光の速度(秒速30万キロメートル)のことです。
ガソリンが燃えて光と熱を出す反応では、ガソリンが水と二酸化炭素に変化しただけで、質量の変化としてはまったく微々たる物で、変化した後の水と二酸化炭素を元のガソリンと比較した場合、その質量は99.99999999999999999%位と考えられます。
この僅かな質量の変化分が熱と光となって放出されたのです。
このような普通の燃焼と比べ、原子核反応では 1キログラムで0.007キログラム(0.7%)の質量が、全て熱と光となって放出されたためこのように大きなエネルギーとなったのです。


date Posted on: 日曜日, 12月 21, 2008 at 21:18:18
Category 水 日記.
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