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地球誕生と確率の話 その17

1月
9th
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admin

琵琶湖の最深部(水深90m以上)でエラのあるミミズが発見されました。
溶存酸素が少ないところで生きていくために発達したのだろうけど、冬場にしっかり温度が下がれば最深部まで水の循環が起こり、酸素が供給されるはずなのに、温暖化の影響でその循環が起こらないことが原因なのでしょう。

反対の場合はどうでしょうか?
公転軌道を外れた地球はどんどん太陽から遠ざかり、冷たい冷たい人の住めない氷の星になって行きます。
地球には「月」があるからこそ人の住める星となっているのです。
もしも地球に衝突した天体が、火星なんかよりはるかに大きなものだったらどうなっていたでしょう?
原始の頃だったらもう一度衝突を繰り返し、同じような星になったかもしれませんが、その時期を過ぎていれば砕け散って小さくなった地球が元に戻ることはありえません。
逆にもっと小さな天体が衝突していたらどうでしょう?
小さな天体が衝突しても地軸が傾くことは有りません。
地軸が傾いたことで四季ができました。


date Posted on: 金曜日, 1月 9, 2009 at 20:02:25
Category 水 日記.
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