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二十一世紀はK・K・A(?)の時代

4月
29th
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admin

二十一世紀のコンセプトはK・K・A 環境、健康、安全だと提唱します。
環境、健康、安全は、それぞれ独立したテーマのようで実はリンクしています。環境が悪化すると健康を害し、環境が安全を脅かします。環境という言葉には自然環境以外に、家庭の中や、職場の環境もあります。高所での作業、大型機械のそばでの作業、硫化水素などのガスが発生するかもしれない場所での作業等、環境と安全は密接な関係にあります。
健康が安全にどのような影響を与えるのか? バスの運転手が心臓発作を起こし、暴走して大事故につながったことがあります。作業を行う場所が危険であればあるほど、最良の健康状態でなければ死につながるということが言えます。
地球を人間に例えると、化学物質による汚染や、二酸化炭素などの温暖化ガスによる地球温暖化は、じわじわと健康を悪化させる、高血圧や糖尿病みたいなものです。
私たち人間は、美味しいものを求め、便利さを求め、その代償として地球環境の悪化を招いたのではないでしょうか?
冷凍食品は便利です。でもそれに頼り切ってしまうと、食品が持つ栄養など、本来の良さが忘れられてしまうかもしれません。野菜などには旬があり、季節はずれの野菜と比べ遥かに栄養があります。
ハンバーガーなど手軽に食べられる食品のことを、フアーストフード、あるいはジャンクフードと呼びます。味が濃く、栄養価が高いためメタボを心配されています。
一方、昔ながらの健康食品をスローフードと呼びます。私たちが食べていた普通の食品が、今では健康食品と呼ばれるのです。
フアミリーレストランで、夜中の一時ごろに家族連れで来店し、肉中心の食事をしているのを見かけます。子供が憎いのか? そんなはずはないでしょうが子供の健康が心配です。
今のお母さんは夜型なのでしょうか? 寝るのが遅く、起きるのが遅い、こんな生活をしていると朝食や弁当に手間をかけることは出来ないでしょう。だから冷凍食品に頼るのではないでしょうか?
これが「便利さの代償に健康を犠牲にしている」ということだと思います。

今聴いているのは Qeen の We Will Rock You です。 馬力を出すのにもってこいの曲だと思います。

全国で環境問題に取り組む人がいます。廃油から石鹸を作っている人、ごみの出し方に工夫をして減量化に協力している人、お金の掛かる方法ですが、ソーラーパネルを設置している人等様々です。
環境に優しいといっても実践するのは大変です。大事なことは、出来そうもないことで悩むより、今すぐ出来ることから始めることと、『あきらめることはあきらめる』です。
私はバナナやパイナップルなどの輸入果物を食べることを諦めました。地産地消という考え方からすると、輸入食品はフードマイレージが高いのです。自分がやっていることを人に勧める気はありません。あくまでも自己満足の世界です。自分のやっていることが正しいことだと思えればそれでよいと思います。


date Posted on: 火曜日, 4月 29, 2008 at 20:40:12
Category 水 日記.
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