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ここまで来たコンピューター技術 その2

1月
24th
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NPOを立ち上げ、有機農法で空き地を有効利用したいという人の土地を視察してきました。
始めに大中(安土町)を案内され、昔はたくさんの牛を飼っていたと言う場所を見せていただいた。
その次案内された場所は何と以前私が住んでいた田上の羽栗という所で、私がよく知る知人の家の近くでした。

世界で始めのコンピューターは1946年、イギリスのアラン・チューリングが設計した「ACE]でした。
四年後の1950年には進化した「Pirot ACE]が完成し、スペックは800本の真空管で構成され、メモリは32ビット×128ワードで、今のものに比べるとものすごく遅かっただろうと思われる。
命令実行時間は「足し算」でも64マイクロ秒から12024マイクロ秒掛かったといわれる。

日本には珠算、つまりそろばんを使った計算方法があり、ベテランになるとそろばんも使わず頭の中だけで計算する暗算と言う計算も出来る。
こんな人なら当時のコンピューターに比べても、決して負けることはなかったと思います。
どんなことにも最初があり、時間と共にどんどん進化してより良いものに変わっていくのです。


date Posted on: 土曜日, 1月 24, 2009 at 20:50:42
Category 水 日記.
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