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ここまで来たコンピューター技術 その3

1月
25th
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admin

いつものジムで始めて体脂肪率を測定しました。
この測定には予約が必要で、朝一番に申し込み一時に測定開始です。
BMI(肥満度)は23と正常範囲ですが、体脂肪率の結果は24%もありショックを受けました。

今の時代にコンピューターが無かったらなんてことは想像が出来ません。
医学の世界ではCTやMRIなどといった精密機械が診断に欠かせませんが、原理的なことはさておき最終的に技術者や医師の目に映るときは、液晶を介して臓器の形や色分けまでして、さらには3D(三次元映像)で表現してくれるため、ミクロの決死圏では無いですが、患者さんの体の中まで入って覗いているようなリアルさがあります。

どんなに素晴らしい原理を発明しても、それを使えるようにするためには人間の目に写らなくては意味がありません。
コンピューターが果たす役割は、例えばMRIだと一秒間に何万あるいは何百万と送られてくる情報を「瞬時に」取り込み、「瞬時に」演算解析し、最終的に画像として表示することで診断に役立つのです。
この「瞬時に」と言うところが非常に大事な部分で、遅くては意味が無いのです。


date Posted on: 日曜日, 1月 25, 2009 at 20:00:52
Category 水 日記.
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