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思い出に残る仕事 下水調査

2月
3rd
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admin

誰にも思い出があり、良いことも悪いことも時間の経過と共にその記憶も薄れていきます。
それでも特に痛い目をしたとか、特別面白かったことなんかは覚えているもので、私の場合も仕事上のたくさんの思い出があります。
そんな中から特に印象に残っていることを、いくつか思い出しながら書き留めていきます。

ある公共機関からの依頼で下水の流量や水質調査に行ったときのことです。
同僚のY君と共に川端通りから東に入った道路で、重たいマンホールのふたを開け、人が落ちないようにすぐふたを戻さなければなりません。
この日は私がマンホールに入る番で、Y君が上で私の仕事が終わるのを待っています。
マンホールの中はもちろん真っ暗で、懐中電灯なしでは何も見えません。
マンホールに入った瞬間下水特有の何ともいえない悪臭が漂います。
季節はだんだん寒くなる秋の頃でした。


date Posted on: 火曜日, 2月 3, 2009 at 21:40:25
Category 水 日記.
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