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思い出に残る仕事 下水調査 その2

2月
4th
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admin

甘利行政改革大臣と人事院総裁との間で壮絶なバトルが展開されている。
自民党として本気に行政改革をやろうとすれば官僚との戦いは避けられない。
「天下り」や「渡り」をなくすことは国民皆が望んでいることだが、問題を解決するのは大変なことだと思います。

外気温に比べ、暗渠の中は暖かく、妙にしけた感じがします。
検査に必要な七つ道具を準備し、いよいよ調査開始です。
まず始めに流量測定から始めるのですが、結構幅の広い側溝なので三箇所の深さを測定しなければなりません。
懐中電灯片手に金属製のL字型の物差しを水の中に沈め深さを読みます。
手前のほうはやりやすいのですが、奥のほうは中腰になって細かい目盛りを読まなくてはならないため、どうしても水面に顔が近づいてしまいます。
ちょうどその時です、黄色くて臭くて嫌なやつが物差しに近づいてきました。
こんなものが本当に人の体から出てきたのかと思うような「おぞましい物体」です。


date Posted on: 水曜日, 2月 4, 2009 at 21:13:54
Category 水 日記.
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