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思い出に残る仕事 下水調査 その6

2月
10th
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admin

GS全盛時代、シャープフオークスとシャープフアイブというグループがありまして、シャープフオークスのバックバンドをやっていたのがシャープフアイブというグループです。
このグループのリードギターがデイックミネの息子である三根信宏なのです。

電池が切れれば暗渠の中は真っ暗になります。
明るい内にマンホールへ急ぎ、梯子にしがみつきながら大声でY君を呼びました。
ところが何の返事もないばかりか、フタについた小さな穴から空が見えるはずなのにそれすら見えず、フタの上には光を遮る何かがあるような感じです。
そこでフタを持ち上げることにしたのですが、案の定フタはびくともしません。
死に物狂いでどんなに力をこめてもまったく動きません。
これほどの力でだめだということはよほど重いものが乗っている、つまり車のタイアしか考えられません。
それにしてもおかしい、Y君は何をしているのか? こういうことが起こらないために上で待機しているはずなのに。


date Posted on: 火曜日, 2月 10, 2009 at 17:50:52
Category 水 日記.
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