変異原性 その13
20. 11月 2008
admin
いつも行くジムの話しですが、中学生のインターンが研修という事で何人かが受付を始め、マシントレーニングの場所などであいさつをしてくれます。
中学から色んな企業での研修など私たちの時代にはなかったことで、ある意味うらやましいと感じるくらいです。
自然界にある水はそのまま飲むことは出来ません。
中でも表流水と呼ばれる湖沼や河川の水は、処理なしで飲めることはありません。
その為、汚れがひどいほどたくさんの薬品や手間をかけ処理をすることになります。
対象人工が少なかった昔は、緩速ろ過方式で処理を行うことが多かったのですが、人口の増加とともに緩速ろ過方式では間に合わなくなって、今ではほとんどの浄水場で急速ろ過方式が取り入れられています。
緩速ろ過方式と急速ろ過方式のどちらがよいかと言えば、もちろん緩速ろ過方式が良いのです。
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変異原性 その12
19. 11月 2008
admin
久し振りにクウチャンの散歩に行きました。
心配していた通り悪い癖がついていて、自分の思い通りにグイグイ引っ張っていきます。
仕方なく引っ張るたび叩いて叱り、人のペースに合わせることを覚えさせました。
所詮犬も動物なんですね。
水道水に変異原性がある理由は「塩素」です。
水道水の原水になるのは河川、湖、地下水が代表的なものです。
どれが一番きれいなのかは一概に言えませんが、やはり地下水が一番きれいだと言って差し支えないでしょう。
湖も、河川も汚さない限り水はいつまでもきれいなままなのですが、残念ながら全国の状況を見れば、昔のままきれいなところはほとんどありません。
ホテイアオイなどの外来植物による被害が今年も話題になりました。
川一面に繁殖したホテイアオイの影響で、どこに川があるのかさえわからないほどひどい状況の河川もたくさんありました。
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変異原性 その11
18. 11月 2008
admin
毎日のようにひき逃げ事件が起こっています。
交通事故が起こるのは仕方がないとしても、すぐに手当てをすれば助かる命を、結局は殺していまうことになるひき逃げは、人間として最低の行為だと思います。
それにしても驚いたのは、浄水場とは汚い水をきれいにするところだと思うのですが、私が読んだ本(遺伝子を撃つ水道水)によれば、大阪の淀川水系の水は確かに汚れているけど、変異原性はほとんど無いということです。
それなのに、浄水場で作られた、安全なはずの飲料水(水道水)に変異原性があるのはどう考えても納得がいかない。
確かに水は汚いけど、浄水場に入るまでは変異原性がないという。
変異原性は浄水場で作られるということなのか?
その答えは本を読んで分かりました。
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